よくある質問(FAQ) - OWISつくば
OWIS(ワンワールドインターナショナルスクール)では、常に保護者とお子さまの視点を大切にしています。
このページでは、入学手続きやカリキュラム、課外活動など、学校選びの参考となる情報をご紹介しています。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
インターナショナルスクールに何を求めるかを検討される際に、ご参考になれば幸いです。
OWISつくばと国際教育に関するよくある質問
1年間の本学期プログラムは8月にスタートをし6月末までを現在予定しております。
各教室は最大16~18名の生徒を収容できるよう設計されており、集中力が高く魅力的な学習環境を確保しています。
AEPの担当教員は、プログラムに参加する各生徒の進捗状況を把握します。生徒の英語力が著しく向上し、十分な習熟度を示した場合、AEPの担当教員は、その生徒を本プログラムから通常の授業へ移行させることを提案することがあります。本プログラムへの在籍期間に決まった期間はなく、生徒一人ひとりの成績に応じて決定されます。
ワンワールドインターナショナルスクールつくば校は、国の基準に厳格に従うのではなく、独自のカリキュラムを作成することで特色を出しています。当校のカリキュラムは、世界中の様々な国際的なカリキュラムの見識を取り入れ、最も強固で包括的なアプローチとなるよう、細心の注意を払って作成されています。個々の基準よりも概念的な理解を重視する当校のカリキュラムは、各教科のより深く、よりニュアンスに富んだ理解を育みます。
現在、私たちは教育に取り入れるデバイスの選定を検討している段階です。テクノロジーは、私たちの基本カリキュラムにしっかり組み込まれており、プログラミングやSTEM(科学・技術・工学・数学)活動も行います。
MYPプログラム(小学校高学年〜高校1年生)では、専用のコンピュータサイエンスの授業があり、これを通じて学生はテクノロジーについてしっかりと学ぶことができます。このようにして、子どもたちが未来に必要なスキルを身につけられるように支援しています。
放課後の保育サービスを提供しています。放課後クラブや課外活動については、詳細を近日中にご案内いたします。
午前8時45分から午後3時30分まで。
放課後活動に参加する生徒のため:
午後3時30分から午後5時まで – 通常の放課後プログラム。
午後3:30~6:00:在籍者の放課後延長保育。
具体的なプログラムの詳細や空き状況については、学校事務局にお問い合わせください。
国語と第二言語としての日本語(JSL)の授業は、週に3コマあります。
緊急時に迅速な医療支援が受けられるよう、診療所や病院へのアクセスも確保しています。さらに、認定看護師、キャンパス内での応急処置のサポート、必要な場合の最寄りの医療施設への効率的な搬送手配など、即時対応のためのプロトコルを用意しています。
当校の放課後プログラムは、OWISつくば校以外の生徒も利用可能です。
私たちは常に拡大の可能性を模索しています。例えば、姉妹校であるGIIS東京は、1キャンパスから4キャンパスへと拡大しました。また、OWIS大阪もキャンパスの拡大の機会を模索しています。
英語を母国語とする教師が大半を占め、多様な教師陣が在籍しています。すべての教師は母国での教員資格や教育における十分な資格を持ち、当校の要件に特化したトレーニングを受けます。
はい、OWISつくばでは生徒向けのスクールバスサービスを提供しており、つくば周辺の異なる地域から通学するご家庭を支援するため、2つの路線で運行しています。
バスサービスは朝の送迎と 午後の送迎を含み、主要駅や住宅地近くの指定停留所が設けられています。送迎時間は停留所や路線によって異なります。
バス料金は学期ごと・生徒ごとに課金され、選択した停留所までの距離によって異なります。片道サービス(朝のみまたは午後のみ)も利用可能で、学期料金の70%となります。
ご注意:
バスの到着時刻は、交通状況により約5~10分程度前後する場合があります。
路線、停留所、時刻、料金は定期的に見直され、変更される場合があります。
詳細情報は随時変更されますので、バス停名 、時刻表、路線、料金などの詳細情報をご希望の場合は 、入学事務局までお問い合わせください。
はい、信頼できるケータリングパートナーであるラ・プティット・フルシュが提供する学校給食サービスを提供しております。
栄養バランスに配慮したお弁当を毎日お届けし、お子様の健康と健全な成長をサポートします。食事はナッツ類不使用で、一般的なアレルギーに対応し、ベジタリアン向けオプションのほか、豚肉不使用・牛肉不使用の選択肢もご用意しています。保温弁当箱で温かい状態でお届けし、ご家庭では月単位で注文いただけます。メニューはローテーション制となっております。
幅広い食事のニーズに対応するよう努めておりますが、現時点ではハラールおよびビーガン対応の食事はご用意しておりませんのでご了承ください。
OWISつくばには校内食堂がありません。生徒は教室または指定された食事エリアで、教員の監督のもと昼食をとります。
ご家庭から食事を持参されるご家族向けに、健康的な昼食とおやつのガイドラインもご用意しております。学校へお持ちいただく食品はすべてナッツ類を含まないものに限ります。
授業料は3学期に分けてお支払いいただきます。年間分を前納された場合、お子様が在籍されている学期分の授業料は返金されません。ただし、次学期以降の授業料は適宜返金いたします。
OWIS間での転校は優先的に対応させて頂く所存です。ただし、一部の国では、特定の国籍の生徒数に制限が設けられていることがあります。そのため、転校生の国籍がその国でのOWISの上限を超える場合、お子様はウェイティングリストになりお待ち頂くことになります。この制度は、学校の多様性を保つために設けているルールのため、ご理解いただけますと幸いです。
大阪のOWISスクールでは、生徒一人ひとりのニーズと成長を最優先に考えています。教師陣は、生徒一人ひとりにきめ細やかな指導を行い、すべての生徒が成功を収められるよう尽力しています。以下に、当校の大阪姉妹校が他校と一線を画す主な特徴をいくつかご紹介します。これらの点は、保護者の皆様にぜひお伝えしたいと考えています:
1.優れた学習環境
大阪キャンパスは大規模な元公立小学校の跡地にあり、広い校庭、広々とした体育館、美しく改装された教室があり学習環境として、とても充実していることが理由のひとつだと考えます。
2.経験豊富な校長と多国籍で経験豊富な教師陣
経験豊富で専門的な訓練を受けた教師陣は、主にアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、南アフリカなどの英語圏出身者。
3.少人数制の指導
少人数制であるため、教師は生徒との距離が近く、生徒一人ひとりを理解し、各生徒独自のニーズに合わせた指導を行うことができ、手厚い指導と個別サポートを提供している。
4. 英語サポート(AEP)
当校では複数の専門的なAEP英語サポート教師を擁し、学生が英語力を迅速に向上させるための英語準備(AEP)プログラムを提供しています。
5. 放課後プログラム
午後4時から午後6時まで行われる放課後プログラムでは、教育的で楽しい放課後の活動、クラブ活動、課外活動、季節ごとのプログラム、および放課後預かりサービスを提供しています。
6. 統合校、全課程IBプログラム
3歳からの幼児教育を起点に、初等・中等教育を経て12年生卒業までを包括する教育プログラムを提供しています。カリキュラムは国際バカロレア(IB)プログラムに基づき、国際水準の教育を保証します。
7.保護者と学校のコミュニケーション
私たちはToddleを使って保護者の方々と緊密なコミュニケーションを保ち、生徒とそのご家族をサポートしています。学習内容の共有だけでなく、定期的に学校行事に関する最新情報を保護者に提供し、学校で起こっているすべてのことを保護者にお知らせしています。
各クラスには、国語・算数・社会・理科を担当する担任教員が1名配置されます。また、音楽、美術、体育については専門の教員が担当します。EC1、EC2、および幼稚園の各学年には、担任教員を補佐するサポートスタッフが配置されます。
当校では、できるだけ多くの生徒を受け入れるよう努めています。クラスが定員オーバーになった場合は、必要に応じて学年を追加します。特定の学年の申込者数によって生徒を拒否することはありませんので、ご安心ください。
学期中は、お子様向けの体験レッスンを実施しています。
また、サマーキャンプも開催しており、ご入校前に親子で活気あふれるキャンパスの様子を体験していただけます。
現在、本館と体育館については賃貸借契約を結んでいます。しかし、プールについては現時点で賃貸借契約を結んでいません。
OWIS Tsukuba is a candidate school for the International Baccalaureate Primary Years Programme (PYP) and is pursuing authorisation as an IB World School. Candidate status does not guarantee authorisation, and the timing depends on the IB’s authorisation process.
Regarding the Middle Years Programme (MYP), we are in the process of adding the programme and obtaining authorisation.
As for the Diploma Programme (DP), we aim to have the authorisation in place before students commence the programme.
一般的に、インターナショナルスクールは日本の「義務教育」の一環とはみなされていない。そのため、日本の1条校である中学校に入学するためには、地元の学校に在籍したままでなければなりません。私たちは、OWISの生徒の日本での学校登録をどのように扱うかについて足並みをそろえるために、OWIS周辺の地域の教育委員会とこの件について話し合う予定です。
私たちは、話し合いで得られた知見を皆さんと共有します。
はい、レベル判定テストは英語で行われます。このテストの目的は、お子様の英語力を測定することです。これにより、生徒一人ひとりに必要な英語サポートのレベルを判断することができます。なお、このレベル判定テストは、当校の入学試験ではないことにご留意ください。
数学やその他の言語を主とした科目ではない科目については、生徒たちは同じグループにまとめられます。しかし、より高い言語能力が求められる科目については、生徒たちはAEPクラスで専門的な指導を受けます。
各クラスの生徒数が極端に少なくとも、現段階では統合は考えておりません。おそらく各学年の生徒数は徐々に増加することが予想されるため、それぞれのクラスを生徒数に関わらず開講する予定です。
次の学年に進級するかどうかの決定は、テストの点数だけに限定されません。お子様がそのクラスに留まり学習することを検討する段階に達する前に、保護者様に情報共有やご相談をさせて頂きます。どの生徒様にもベストなパフォーマンスを発揮して頂けるよう、教師たちが全力でサポート致します。
現在、特別な支援が必要なお子様の受け入れは予定しておりません。ただし、軽度の支援が必要なお子様については、必要なサポートのレベルに応じて、入学を検討することがあると予想されます。
当校の規模を考えると、専任のカウンセラーを置くことはできません。その代わり、当校の教師たちは、生徒たちにカウンセリングのサポートを提供できるよう訓練を受けています。当校のカリキュラムは、多様な文化を受け入れるマインドセットを奨励し、単一の「正しい」文化が存在するのではなく、多くの異なる視点やアプローチが存在するという理解を育みます。
OWIS大阪の学生のうち、約60%が日本人、約20%が中国人です。残りはその他の国籍の学生です。キャンパス内での学生による日本語の使用に関しては、英語が「包摂の言語」であることを学生が理解できるような、包摂的な文化を育んでいます。ただし、他の言語の価値を軽視することは決してありません。
OWISつくばでは、各国籍の上限は設けていません。ただし、現在までのお問い合わせの状況を鑑みると、50%以上が日本人の生徒様になると予想しています。
はい。OWISは全校で同じ制服を着用しています。
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